研究開発を前に進める、
インフラになる。

エネルギー転換、脱炭素、資源循環、材料革新。
社会が急速に研究開発の力を必要とする時代に、
私たちニイガタは"研究開発のインフラ"への道を歩んでいます。

研究開発を前に進める、インフラになる。
01
OUR STORY

どこから来て、どこへ向かうのか

工業彫刻業・加工業・器具設計製造業としての歴史を持ちながら、ニイガタは常に変化してきた。
そのなかで変わらなかったのは、ただ一つの想いだった。

どこから来て、どこへ向かうのか

製造業から、研究開発サービス業へ

製造業としての技術力を高めていく過程で、ニイガタにはある問いが生まれました。「本当にお客様の"目的"のために動けているだろうか?」

お客様が本当に求めているのは製品ではなく、研究の成功・開発の前進・未来の実現。製造はあくまで手段に過ぎない。この気付きが今日のニイガタをつくった決定的な転換点となった。

「人の役に立ちたい」という想い

研究開発者の近くに立つという選択

研究開発の世界は、不可実性が高い領域です。一つの実験に何年もかかることがある。試行錯誤を繰り返す研究者の苦しさや喜びを理解できる存在が必要だった。

そこでニイガタは「研究開発者のパートナ一になる」という道を選んだ。単に依頼を受けて作るのではなく、研究者の背景や目的に寄り添い、ともに課題を紐解く。

「研究開発者のパートナー」へ

02

ニイガタが描く未来

THE FUTURE WE CREATE

2030年、研究開発は新しい段階へ。技術が融合し、国や業界の境界が溶け、「価値をつくる時代」が到来します。

「研究のスピード」が競争力を決める時代、
ニイガタが目指すのは「研究開発者が成果に集中できる環境をつくること」

成果までの時間を短縮する

成果までの時間を短縮する

試作・設計・調整を肩代わりし、研究者が本来の仕事に集中できる環境を整える

短いサイクルで段階的に進める支援

短いサイクルで段階的に進める支援

試作・設計・調整を代行し、実験サイクルを加速。
開発者の「時間価値」を最大化する

分野融合を支援する

分野融合を支援する

技術の境界が溶ける時代に、 多分野の知識を橋渡しし、新たな価値創造を後押しする

ニイガタが描く未来
私たちはなぜ存在するのか
03
WHY WE EXIST

私たちはなぜ存在するのか

ニイガタの存在意義は、過去の延長線で語るものではありません。
私たちは、未来のために存在している。

研究開発の日々は孤独で困難で予測不可能です。
求める結果が出ない日もある。
誰よりも研究開発者の身近な存在となることを目指し技術と理解の両面で支え続けます。

  • 研究の背景を理解し、課題の本質を掘り下げる
  • 実験の意図を読み解き、成果につながる設計を考える
  • 研究者が迷ったとき・行き詰まったとき、そばで支える
  • 本当にやりたい研究に集中できる環境をつくるため、時間を取り戻す
04
Toward the Heart of R&D

研究開発の中心へ

研究開発の未来はグローバル化が進みます。海外の研究者が日本での実験環境や支援体制を求める日が来る。
そのとき問われるのは「研究開発者を支えるインフラの質」です。

R&D Infrastructure

  • 研究目的の把握
  • 背景、制約の読解
  • 成果への最短提案
  • 課題の本質の洞察
  • 研究思考への共鳴
  • 多分野知識の集約

未来のニイガタでは、全社員が"研究理解力"を備えた人材へ進化します。研究理解力とは「専門知識がある」という意味ではなく、研究開発者の伴走者としての力です。

CULTURE BOOK — FULL VERSION

PDF / 全23ページ — ニイガタが描く未来のすべて

05

未来の働き方のスタイル

HOW WE WORK 2030

「人の成長によって、働き方が進化し続ける会社」。
2030年のニイガタの社員は、成長の実感と未来への希望が両方ある働き方をしている。

拠点や国境を超えて研究者とつながる

オンラインで海外研究機関とつながり、プロジェクトが日常的に進む。国際的な協働が当たり前になる。

拠点や国境を超えて研究者とつながる

情報はすべてオープン、積み重なっていく知識

失敗は隠さず共有し、進化の材料にする。情報の透明性が組織全体の学習速度を圧倒的に高める。

情報はすべてオープン、積み重なっていく知識

ホラクラシーが成熟し、役割より成果で動く

組織上の立場ではなく、能力と意思が中心になる。
自由と責任と報酬が連動した組織へ。

ホラクラシーが成熟し、役割より成果で動く

社員の成長が、そのまま会社の競争力になる

学び続ける姿勢が組織の柱となる。「変わることが早い」ではなく「変わり続けることが普通」な組織へ。

社員の成長が、そのまま会社の競争力になる

2030年のニイガタ社員はこう感じている

  • 「今までで一番、成長している」
  • 「この会社にいると、未来が広がる」
  • 「研究者の役に立てている実感がある」
  • 「この仕事は、社会の未来に直結している」
2030年のニイガタ社員はこう感じている
06
WHO WE AIN TO BECONE

ニイガタ人としての未来像

ニイガタにとって全従業員は戦力ではなく、“未来そのもの。未来のニイガタを形づくる原動力は、あなたの誠実さであり、あなたの学びであり、あなたの挑戦だ。

"分からない”を恐れず、学び続けられる人

新しい分野にも飛び込み、間違いを隠さず改善につなげる。
「分からない」を学びのスタートラインと考える人が活躍する。

専門よりも本質を見ることができる人

依頼の言葉より背景を理解し、技術より目的を見る。
専門に閉じず横断的に考えることで、分野の境界が溶ける未来に強い人材になる。

誠実さを何より大切にする人

嘘をつかない。誤魔化さない。研究開発者の努力に敬意を払う。誠実さは、技術や知識よりも価値がある最大の資質だ。

"共創"を自然に選べる人

研究開発者の味方になり、仲間の成功を素直に喜べる。
チームで成果を生み出し、自分の役割を超えて相手を支えられる人。

未来を信じ、希望を持って進める人

「自分はもっと成長できる」と思える。「この会社で未来をつくりたい」と感じられる。「研究者の役に立てることが誇り」と言える。
未来を疑う人ではなく、未来は信じる人がつくるものだ。ニイガタは、そういう人の集まりでありたい。

07

一緒に未来をつくろう

Invitation to the Future

未来のニイガタは、研究開発者の挑戦を支えるインフラになる。日本の研究開発の中心に立つ。そして
世界の研究開発者から信頼される存在になる。

その未来は、あなたがいて初めて実現する。あなたと一緒に、研究開発の未来をつくりたい。

  • 誠実さ
  • 学び
  • 挑戦
  • 成長

"学び続ける姿勢" "変わり続ける挑戦"
今日はどんな新しい一歩を踏み出しますか?