GX推進支援

GXを、構想だけで
終わらせない。

「方針はある。でも、何から始めるかわからない。」
テーマ整理から実証・実装まで、あなたの事業に合わせて伴走します。

GXをとりまく環境の変化

2030年に向けて、GX対応は「方針」から「実行」の段階へ。
貴社の現在地は、どこまで整理されていますか?

迅速果断
取引先・金融機関・投資家からの要請はすでに始まっています。
「いつか対応しよう」が、競合との差に直結する時代です。

  • 現在 〜 2026年

    サプライチェーン圧力が本格化。
    大手取引先からのGHG排出量開示要請、金融機関による移行計画確認が相次ぐ。方針策定が急務。

  • 2027

    SSBJ開示義務 第一波

    時価総額3兆円以上の企業から開示義務が開始。

  • 2030

    産業GX中間ゴール

    EV充電器30万口・水素ST1,000基 CCS年間600〜1,200万トン貯留 など国の主要KPIが集中。インフラ整備 完了後に「乗り遅れ」が可視化される。
    貴社に求められる目標は…

2050年
カーボンニュートラルへ向けた
GXロードマップ

GXロードマップ

  1. 2030

    2030年

    • 電気自動車車載電池の
      リサイクル技術確立
    • レアースの
      リサイクル技術実用化
    • 蓄電池 国内製造能力
      150GWh確保
  2. 2035

    2030年代前半

    • メタネーション技術実用化
    • 水素ステーション
      1,000基整備
    • CCS年間
      600~1,200トン貯留
  3. 2040

    2035〜2040年

    • バイオ燃料 最大20%
      供給追求
    • サーキュラーエコノミー
      データ基盤確立
  4. 20XX

    2050年

    • GXエコシステム成熟
    • カーボンニュートラル
      達成
    • 水素・CCS・
      循環経済の統合完成

※年表:政府発行情報や新聞記事を元に作成

支援実績・対応許可領域

実行支援ができるのは、
実績があるからです。

NEDO事業や次世代エネルギー領域における研究開発・装置開発・実証支援の経験をもとに、
制度対応、技術検証、事業化判断 の間にあるギャップを整理します。
PoC(概念実証)ありきではなく、貴社の既存事業・設備・顧客接 点に即して、実行可能なGXテーマと次の一手を具体化します。

  • 建設業/メーカー

    「二酸化炭素を資源化する技術を、
    実証レベルで確立したかった」

    二酸化炭素を活用する技術の事業化を目指すにあたり、技術確立のための実証実験が不可欠だった。混合ガスの発生・回収・評価など、各フェーズに対応した実験装置の開発と検証を段階的に進める支援した。

    研究開発支援実績を活用

  • 流通・物流 / サプライチェーン企業

    「2030年以降の脱炭素目標はあるが、 そこに至るロードマップが描けていなかった」

    目標年次は設定しているものの、具体的な施策や優先度が整理できていない状態であった。事業特性・コスト・設備状況を踏まえてスケジュールを整理し、ロードマップを策定した。

    業界横断的な脱炭素知見を活用

  • エネルギー/研究開発部門

    「電動化の加速で資源リサイクル需要が高まるなか、技術確立に向けた検証が必要だった」

    脱炭素に向けた社内方針は策定済みながら、具体的な施策の優先順位がつけられずにいた。事業特性・設備状況・コスト試算を整理し、最初の一手を明確化。

    装置開発・試作・検証経験を活用

GX対応で重要なことは、自社固有のロードマップを持つことです。企業の数だけGXの進め方は異なり、画一的な削減手法には限界があります。自社の取り組みプロセスを可視化・開示できることが、企業としての長期的なGX価値につながります。

こんなお悩み、ありませんか?

課題と支援

GX推進部署は少人数であることが多く、
情報の整理や意思決定に時間がかかります。
まず「相談」から始めることができます。

  • GXの方針はあるが、
    何から着手すべきか整理できていない

    方向性は決まっているのに、最初の一手が踏み出せない状態が続いている。

  • 既存事業に合う再エネ・脱炭素テーマをどう選ぶか判断しにくい

    PoCに進むべきテーマかどうかではなく、技術性・事業性・投資規模・社内体制を整理したうえで、進めるべきテーマを見極めたい。

  • 吟味する時間がない。情報は溢れているが、実現可能性を整理できていない。

    技術・事例などの情報は豊富にあるが、整理が追いつかない。具体的な検討に向けて、情報を活かせていない。

  • PoC・試作まで進めたいが、
    伴走できる相手がなかなか見つからない

    専門家毎に相談するには時間が足りない。すべての窓口を一元化したい。

  • 時間・コストがどれくらいかかるのか見通しが立たない

    費用感が掴めないまま意思決定できない。初期の相談だけでもできるのか。

  • 規制対応だけで終わらせたくない。
    同時に市場提供価値を高めたい。

    自社だからこその答えを出したい。
    お客様と共に前進する会社であり続けたい。

構想・企画の段階から、
ご相談いただけます。

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という段階でも大丈夫です。
まずはお気軽にご連絡ください。